グアムに向けて英会話!! 10月勉強会

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こんにちは、10月の勉強会講師を務めましたTです。

今年の社員旅行はグアム!ということでご要望をいただきまして、
今回の勉強会のテーマは英会話と相成りました。

海外旅行で使える英会話ということで、空港やホテル、
レストランでの食事などの場面を想定し、使えそうな表現をリストアップ。

限られた時間なので、

なるべく簡単な単語と文法だけで対応できるようにする

ということを目標に内容を組むことにしました。

英語で話そうとするとき、日本語で思い浮かべた文章を頑張ってそのまま英語に直そうとしがちなのですが、基本的に英語の方が語彙も熟語も知らない状態でそれをしようとすると、どうしても無理が出るもの。

分からなければ調べて準備して、という時間が多少なりとも取れる読み書きならいざ知らず、会話だととにかく自分が今持てるものだけでの勝負になります。

そのため、「言い方を変える」「別のアプローチを考える」ということが重要になってくるので、簡単な表現での言い換えをなるべく意識しました。

また、あくまで個人的な印象ですが、日本人はどちらかというと文法的に完璧な文章で英語を話そうとする傾向があるように思います。
ですが、あんまり文法を意識し過ぎると、咄嗟に口が開かないものです。(私もそうでした)

海外旅行での英会話くらいならノリと勢いの方が大切な場面も多いように思うので、
何なら単語だけでもどうにかなる!英会話怖くないです!ということを少しでも伝えられたらいいな、と思っていました。

勉強会初講師ということで、ちゃんと務まるか心配な面もあったのですが、
事前に「こういうことが知りたい」「こんなことを言ってみたい」
という要望をいただけて、勉強会の内容を考える時にとても助けられましたし、
初講師頑張ってねエールを社員の皆さんからもらえたりもして、自分比で割合緊張もせずに臨めた気がします。

当日もしっかり質問など反応を返してもらえたお蔭で、進行もやりやすかったです。
教える側に立つときは毎度思うのですが、本当に反応のあるなしでやりやすさが段違いなので、
自分の受講態度もちょっと考えないといけないなあとひっそり思った今日この頃でした。
一対多だろうが何だろうが、教える・教えられるも、結局コミュニケーションなのですよね。

また、当然と言えば当然なのですが、実際に海外に行ったことがあると、
なにが分からなくて何が言えると役立つのか、具体的な質問が出やすいなあ、というのも印象的でした。

なにかを勉強しようとする時は、もちろんある程度知識を入れておくことは前提として、
とにかく実地で試すというのが次のステップへの近道だなあというのをしみじみと感じたりもしました。
講師として、こちらが学ぶことも多かったです!

そして何より嬉しかったのが、実際に旅行に行った際、
「この表現、使ってみたよ!」と言ってもらえたことでした。

今後皆さんが海外旅行に行ったとき、あるいは日本で何か英語を使う機会があれば、
ちらっとでもお役に立てれば幸いです!

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