入社までの道のり④~2018年12月入社・BC~

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こんにちは!12月入社のBです。

就職活動記も第4話目となりました。

第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

やってきた面接当日

その後、ありがたいことに面接の機会をいただき、そしてやってきた面接の当日。
なんとありえないことに風邪を引いてしまったのです。

面接時にマスクをするなんて言語道断だろうし、だからといって、しないで行って周りに移したら最悪だし、なにより咳でまともにしゃべることができません。
自己管理もできてない奴だと思われるに違いないと思いながら、その日は辞退させていただく旨を伝え、翌週再度機会をいただくことに。

再度訪れた面接の場に、先週のこともあったためとても緊張していました。
ビルの前で深呼吸、エレベーターを呼ぶのも心臓がばくばくしておりましたが今自分にできることをやるしかないと言い聞かせ、いざプライムハート内へ。

シーンとした社内を想像していたのですが、明るい音楽と楽しそうな話し声に逆に驚くことに。
少し啞然としましたがここは面接の場、気を引き締めます。
優しそうな雰囲気のお姉様に案内していただいて席についたのですが、個室と思いきや他の社員さんが調理を行っている(後程追記します。)横のスペースで面接が開始。

プライムハートに心奪われていく私

さて、私のこの活動記を読んでくださっているということは、他の方々の活動記や竹中さんの記事も目を通していただけているのでしょうか?

その中で何度か記載があったと思うのですが、この面接、本当に一切質問をされません。
会社の資料をいただき竹中さんより、「今から僕が喋るから、疑問があったら質問してください。」と言われます。
本当です。
会社の指針から業務形態、内容、はたまた残業や会社の過去など一般の企業では教えても、ましてや質問してはいけないであろう内容を懇切丁寧に教えてくださいました。
その中で
「会社を成長させるために社員を雇うのではなく、社員を成長させるために会社へ雇うのであって、会社の成長はその副産物である」
というお話を聞いたときは、まさに目からうろこでした。

どの企業も自社の発展のために社員を雇っていると考えていたため、全く逆の考えを持ち、そして確かに実行し、社員の幸せを考えてくださっている会社は見たことがありません。(あくまで私の中だけですので他の企業さんも幸せを考えていると思います。)
雷に打たれたような衝撃を覚え、他にもお話を伺っているうちにどんどんとプライムハートへの思いが強くなっているのを感じました。
さらに1つ質問をすれば10にも20にもなって返ってくる返答がどれも自分だけでは辿りつけなかったと感じ、新たなことを知れる楽しさから様々なお話を伺わせていただき、途中休憩や他の方も交えた結果、5時間ほどお話を伺っておりました。

また先述した調理ですが、ちょうどこの日、帰社会議という月1で行われ社員さんが集まる場があり、そのためのお料理を作っているようでした。
「時間があるようなら参加して、この会社をもっと知ったうえで入社をするか考えるといい」というお言葉をいただいたので、社員さんの雰囲気をもっと知りたくなった私は二つ返事で参加を決めました。
私の他にも入社検討中の方や先輩方と一緒にお料理を作っているうちに、最初の緊張なんてどこへやら、楽しくお話をさせていただいたのを覚えております。

ただここで緊張をなくしてしまったのがいけなかったようです。

最終話はこちら

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