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面接で言われると採用したくなる言葉

2013年6月3日 創業者は語る  

みなさんこんにちは。
取締役会長、竹中吉生です。

面接の場で応募者の方に言われると、とても採用したくなってしまう言葉があります。
それは・・・
 

「 ▲年以内に、必ず●●●●します 」
(▲には数字、●●●●には仕事での具体的な成果が入ります)

 
たとえば、こんな言葉です。
 

「 1年間で、必ず一人前のプログラマーになります 」
「 10年後には、必ず御社の役員になって、経営を支えます 」
「 3年以内に、必ず自分のチームを持ちます 」

 
出来るかどうか保証できない約束をする方が無責任なのでは?
と思われるかもしれません。

でも、「自分が言った言葉に、自分のプライドを懸ける」という意味では、
自分の言葉に責任を負っている、と捉えることも出来ると思います。



「頑張ります」「努力します」というのは、言葉の響きは良いのですが、
「頑張りはするけれど結果に対しての責任を負いません」
と捉えることもできます。
(ちょっと意地悪な捉え方ですが・・・)

そう考えるようになったのは、自分が経営者になってからです。
経営者は自分の人生、自分のプライドを会社に懸けています。
だから自分のプライドを懸けて「必ずやる」と約束する言葉を聞くと、
その人に共感して、チャンスをあげたくなってしまうのです。

それに第一、「必ず、●●●●します」なんて、なかなか言えないですよね。
ハッタリでもそれが言えるのは、かなりの度胸がある人物だと言えるでしょう。
かなりの度胸・・・それだけでも、一緒に仕事してみたくなるのです(笑)。

みなさんは誰かから何かを買うとき、売っている人に
「全力で頑張ります!」と言われるのと、
「必ずお役に立ちます!」と言われるのでは
どちらの人から買いますか?

私は、「必ず●●●●します!」と言ってくれる人から買いたいな、
と感じるのです。

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