株式会社プライムハートPMO 黒瀬美由紀

楽しそうな社風にカルチャーショック

前職はお蕎麦屋さんで接客のお仕事をしていました。
接客のお仕事も楽しかったのですが、高校生のときに授業で勉強したCOBOLのプログラミングがとても楽しくて、黙々と作業をするもが好きだったこともあり、プログラマー・エンジニアのお仕事をしたいと思っていました。

実際にこの仕事に就いてみて、自分の作ったものをほかの人が使い、役立っているという実感がやりがいにつながっています。 自分でもプログラマー・エンジニアに向いていると思います。選んで正解でした(笑)

プライムハートに応募しようと思ったのは、ホームページの写真を見て、社員の人たちが仲良く、楽しそうだったからです。
それまで仕事をしていて楽しそうな人をあまり見たことがなかったので、カルチャーショックでした。
入社してみると写真の雰囲気そのままで、それもまたビックリしました。社員同士仲良く、同じ趣味や社内イベントで盛り上がったりしています。

入社の決め手は、面接を通して自分の進む将来に可能性を感じることができたからでした。

面接で営業の内海さんとお話ししたときに、「うちの社長もCOBOLやってるんだよ」と聞いて親近感がわきましたし、プライムハートで働くことでできる「いろんなこと」を聞いて、視野が広がり、とてもワクワクしたのを覚えています。

目標は開発に携わるエンジニア

入社してからいくつか客先常駐を経験してきましたが、今までで一番面白いな、と感じた案件は、VBAシステムの改修のお仕事でした。

VBAを使用する案件はOfficeファイルの集計業務が多いのですが、この案件ではVBAがシステムとして使われており、「VBAでここまで作ることができるんだ!」という驚きがありました。
他の人が作ったソースコードを見ることができたのも勉強になりました。

これからの目標はやはりエンジニアになること。
まだ改修メインの業務が多いので、設計・開発まで携わることができるようになりたいです。

仕事をしていてつらかったことは…、考えてみたけど思いつきませんでした(笑)
残業などもあまり苦にならないタイプみたいです。それでもストレスが溜まったときは趣味のゲームをします。

余談ですが、プライムハートはかなりゲーム人口が多いです。
某狩りゲームが発売されたときは20人くらい(社員の半分近く!!)が購入していて、みんなで狩りに行きました。


社員のやりたいことが尊重される社風

プライムハートは良くも悪くも自由な会社だと思います。
何事も強制されることがあまりなく、仕事でもプライベートでも、社員が大切にしていること、やりたいことが尊重されていると感じます。
ただその分、怠けようと思えばいくらでも怠けることができてしまうので、自分の目標をしっかり意識していないと成長できなくなってしまうかも。
やりたいことがある人には、それが叶えられる環境だと思います。

また、「自分に何ができるんだろう」「ITに興味はあるけど何ができるんだろう」と思っている人にも、可能性を見せて、チャレンジできる環境がプライムハートにはあると思います。
前向きに頑張っていこうという気持ちのある人と、一緒に頑張っていけたら嬉しいです。